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モダニティが取り扱っている米BRAVENブランドのBluetoothスピーカー「BRV-1」のレビュー2回目は、ペアリングを含む同機の基本的な操作方法と音質並びに全体的な使い勝手に対するインプレをお届けします。

1回目をご覧いただいていないという方は「Hummer H2が乗っても壊れないBluetoothスピーカーBRAVEN「BRV-1」を試す~概要・外観編」を先にお読みいただくとより理解が増すと思います。

BRV-1の基本的な操作方法

電源と基本操作

上部向かって右上にある電源ボタンを長押し(2~3秒)すると、「ボワーン」というシンセサイザー的な効果音が鳴り、電源が入ります。

電源が入った状態で、電源ボタンを長押し(2~3秒)すると、「ズン・ズン」というベース(ギターかも?)の短音弾きのような音がして、電源が切れます。

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電源以外のボタンの役割は以下の通り。

プレイ(再生)ボタン:再生・一時停止
プラス(+)ホタン:短押しで音量アップ、長押しで曲送り
マイナス(-)ボタン:短押しで音量ダウン、長押しで曲戻し

ボリュームを調整するつもりで、ついつい長押ししてしまい、曲送りされてしまうことがしばしば。慣れれば問題ないレベルかと。ちなみに、楽曲の早送りと早戻しはできないようです。

ペアリング

BRV-1のペアリング方法は、ごくごく一般的。NFCには対応していませんので、以下のような手順で行います。

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1.ペアリングしたいスマートフォンなど、再生機器側のBluetooth機能を有効にします。
2.BRV-1の再生ボタン(電源ボタンの下)を、スピーカーから効果音が出るまで長押しします。この時、スピーカーグリルの中央下のステータスライト(LED白)が、2回連続点滅のあと少々インターバルの繰り返しになります。
3.再生機機側に表示されるリストから「BRAVEN BRV-1」を選択。パスコード(PINコード)などを求められた場合は「0000」を入力します。
4.正しくペアリングされると、BRV-1では効果音が鳴り、LEDの点滅が緩やかな点滅に変化します。

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なお、ペアリング後、再生機側から音楽を再生するとLEDの点滅は無くなります。BRV-1はなんらかの音楽ソースが再生されている間は、LEDは消灯するポリシーのようです。ちなみに、一時停止中でもLEDは点滅します。

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