DSC06883

モダニティが取り扱っている米BRAVENブランドのBluetoothスピーカー「BRAVEN 850/BRAVEN 855s」のレビュー2回目は、ペアリングを含む同機の基本的な操作方法と音質並びに全体的な使い勝手に対するインプレをお届けします。

1回目をご覧いただいていないという方は「概要・外観編」を先にお読みいただくとより理解が増すと思います。

電源と基本操作

上部の一番左にある電源ボタンを長押し(2~3秒)すると、「ボワーン」というシンセサイザー的な効果音が鳴り、電源が入ります。

(上の動画では電源オンからペアリングモード突入までを確認していただけます)

電源が入った状態で、電源ボタンを長押し(2~3秒)すると、「ピ・ポ」みたいな効果音と共に電源が切れます。

DSC06888

電源以外のボタンの役割は以下の通り。

電話ボタン:ペアリングした携帯電話の受話・切断
ペアリング/ポーズボタン:長押しでペアリングモード、短押しで再生・一時停止
プラス(+)ホタン:短押しで音量アップ、長押しで曲送り
マイナス(-)ボタン:短押しで音量ダウン、長押しで曲戻し

BRV-1同様、ボリュームを調整するつもりで、ついつい長押ししてしまい、曲送りされてしまうことがしばしば。慣れれば問題ないレベルかと。ちなみに、楽曲の早送りと早戻しはできないようです。

ペアリング

「BRAVEN 850/BRAVEN 855s」のペアリング方法もBRV-1同様一般的。NFCには対応していませんので、以下のような手順で行います。

1.ペアリングしたいスマートフォンなど、再生機器側のBluetooth機能を有効にします。
2.「BRAVEN 850/BRAVEN 855s」の電源を入れ、再生ボタンを、スピーカーから効果音が出るまで長押しします。側面のバッテリー表示灯(LED白)が、2回連続点滅のあと少々インターバルの繰り返しになります。
3.再生機機側に表示されるリストから「BRAVEN 850」または「BRAVEN 855s」を選択。パスコード(PINコード)などを求められた場合は「0000」を入力します。
4.正しくペアリングされると、BRAVEN 850/BRAVEN 855sから「ピー」という効果音が鳴ります。側面LEDの点滅が緩やかな点滅に変化します。

ペアリング後、再生機側から音楽を再生すると側面LEDの点滅は無くなります。BRV-1同様、なんらかの音楽ソースが再生されている間は、LEDは消灯するようです。ちなみに、一時停止中でもLEDは点滅します。

DSC06899

(次のページに続きます)