ウェアラブル腕時計型スマートフォンARES EC309

アレスが、既製のスマートフォンとBluetooth等で接続して表示の一部を行う腕時計型アクセサリーデバイスとはまったく異なるスタンドアローンでスマートフォンとして機能するAndroid搭載の腕時計型端末「ARES EC309」を2月上旬に発売すると発表。SIMフリーでMicroSIMを装着すれば音声通話も可能。Bluetoothもver.4.0搭載でヘッドセットなども接続出来るようです。想定販売価格は34,800円、直販の初回500台分のみ29,800円だそうですが、すでに予定数に達しているようです。

ares_ec309

ウエアラブル端末で「部分やせ」? ビッグデータ製品発表会と化したCES

今年のCESではヘルスケア関連の新製品など、ビッグデータとそれにつながるハードウエアとしての家電という事例が多く紹介され、後に振り返った時に「節目」になると予想しています。2014年はIoT(モノのインターネット)やIoE(インターネットはすべての中に)が身近になる年になりそうですが、それを支える重要なテクノロジーの一つがBluetooth Low Energyであることは間違いなさそうです。

グーグルのNest買収が与える影響–期待される「モノのインターネット」の普及促進

今年、2014年がIoTにとって重要な年になるということは誰にとっても明白であり、GoogleのNest買収を例に、「Googleのような企業がこれほど多額の資金を投入するのを見るのは、(IoT普及促進について)明らかに確証を得ることの1つ」とSmart Lockを開発したAugustのCEOがコメントしています。ちなみに、Smart LockはBluetoothベースの施錠システム>ソーシャル機能も備えるスマート鍵「August Smart Lock」