※本レビューはソニ☆モバからの転載です。

iPhone 4と手持ちのBluetooth機器のA2DP接続をざーっと検証してみたのでその結果をサラッとメモ。なお、内蔵Bluetoothの場合はAVRCPは再生開始とストップのみ対応。iOS4同様、ボリュームの調整は可能ですが、AVRCP経由では無く、iPhone側から送出する一定の音量を上げ下げしているだけっぽい。

【レシーバー】
○正常に動作:ソニーBT60、ソニーBT15、ソニーBRM1、リテールコムBSH18
△条件付きで動作:ソフトバンクSBM Headset(中央のプレイボタンで停止は出来るが再生が出来ない)
×ペアリングは出来るが動作せず:東芝reciever01(01TSQRA)

【ヘッドホン・ヘッドセット】
○正常に動作:ソニーBT50、ソニーBT160AS、Jabra8040

【スピーカー】
○正常に動作:リテールコムSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、リテールコムSTB2825、リテールコムSTB2820(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アビリティークリエイトSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アドテックAD-MB80

手持ちのドングル(ソニーTMR-BT8iP、bluetribeSBT01、PCI BT-DockT)と上記機器との組合せはA2DP/AVRCPともに特に問題なく動作。HFP/HSPに関しては面倒なので全部は未検証だけど、A2DPが問題なく動くならおそらくほぼ大丈夫なのでは…。

最近はまた外出が少なくなったのでレシーバーよりはスピーカーの使用頻度が高いのですが、マイク付きがSTB2825だけなのでこれまた自然と使用頻度が上がりますです。何がうれしいって楽器系のアプリの反応が格段に良くなったこと。メモリが増えCPUの性能が上がったことでタイムラグもホント少ないです。

ちなみに、3Gと比べてiPhone 4の内蔵Bluetoothは格段に音が良くなっています。3Gの時は確実にドングル使う方が高音質でしたが、4はほとんど大差ない感じ。これで曲送りと戻しが出来れば言うこと無いのですが…。

Bluetoothといえば、クリエイティブのZiiSound D5モニターキャンペーンに当選しまして、昨日実機が届いたところです。来週にはレビューをばお届けしようと思ってます。ちなみにiPhone 4でも特に問題なく使えてますよ。

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