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高音質・低遅延コーデック“aptX®”やNFCに対応!誤動作防止用HOLDスイッチ搭載などで操作性にもすぐれたBluetooth®レシーバーを発売

エレコムが、apt-XやNFC対応に加え、単一機能に特化したボタン採用や誤動作を防止するHOLDスイッチなどが特徴のBluetoothレシーバーを11月上旬より発売すると発表。「レシーバー単体モデル」に加え、8mmドライバーとアルミボディを採用したイヤホンが付属した「イヤホン付きモデル」もラインナップ。

それぞれ、AV機器向けモデル(LBT-AVPAR400シリーズ)と、スマートフォン・携帯電話向けモデル(LBT-MPPAR400シリーズ)の2シリーズ展開。カラバリはナイトブラックとパールホワイトの2色に加え、AV機器向けモデルには、グーミエレッドを加えた合計5色展開。

価格はレシーバー単体モデルがいずれも税込5,764円。マイク内蔵イヤホンモデルがいずれも税込6,405円。

LBT-AVPAR400/LBT-MPPAR400シリーズ共通の特長

●Bluetooth ver.4.0。「apt-X」に対応し、無線でCDと同等レベルの高音質を実現
●NFCペアリング機能に対応。対応機器をタッチするだけで簡単に接続設定が可能
●電源スイッチやスライド式の誤動作防止用HOLDスイッチを採用
●各ボタンを単一機能に特化させたことでダイレクトな操作が可能
●著作権保護技術SCMS-Tに対応し、スマートフォンのワンセグの音声もワイヤレス受信
●幅16×奥行10×高さ70mm、約14gの軽量コンパクトサイズ
●ハンズフリー通話プロファイル「HSP」、「HFP」に対応
●Android端末の場合は無料の「かんたんBT」アプリで、簡単にBluetoothの接続設定が可能
●通話および音楽の再生時間は最大9時間、待ち受け最大250時間
●microUSBタイプの充電用コネクタを搭載。パソコンやUSB ACアダプタなどと接続して充電可能
●マルチペアリングに対応し、最大8台までペアリング情報を記憶

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オーバーヘッドタイプだけでは無く、インナーイヤータイプもapt-Xのような高音質コーデックや、NFC対応が当たり前になってきましたので、デザインや操作性など、他の部分で各社が個性を競う形になってきました。

エレコムの新製品は、レシーバーにもマイクが内蔵されていますが、イヤホン内蔵のマイクを使うと高音質で通話が可能ということなんですね。Holdスイッチも無いよりはあったほうが良いと思います。apt-X対応のAndroidスマホとの組み合わせがベストなんでしょうね。