WR-BT300

aptX、AAC対応で音質を高めたBluetoothレシーバーを発売~スマホの音楽をワイヤレス受信、コンポはもちろんテレビのスピーカーからも聴ける~

オンキヨーデジタルソリューションズは、スマートフォンに標準搭載されているBluetooth機能を活用し、コンポやテレビのスピーカーからスマホの音楽を簡単に再生できるワイヤレス受信機「Bluetoothレシーバー」の上位モデル「WR-BT300」を12月下旬に発売すると発表。価格はオープンで同社直販価格は税込6,480円。

Bluetoothの高音質コーデック「apt-X」と「AAC」コーデックに対応。送信機器のペアリング情報を最大8台まで記憶。外観仕上げにはラバー塗装と光沢UV塗装を採用し質感をアップ。

WR-BT300の基本仕様

WR-BT300_spec

同機の角形光デジタル端子は24bit/192kHz対応DAコンバーター内蔵オーディオ機器専用で、同機の光デジタル出力は高純度な配線接続を行うことを目的に、アナログ信号を24bit/192kHzデジタル信号へ再変換したものだそうです。

また、それぞれの出力端子から音声の同時出力が可能ですが、光デジタル信号は信号変換のため音声出力端子のアナログ信号より多少遅延が発生する場合があるとのこと。

WR-BT300の背面インターフェース

WR-BT300_if

なるほど、テレビのスピーカーに出力するなんて手もありましたね。さて、せっかくの光デジタルですが、どんなに頑張っても現状はapt-Xがベスト。Bluetooth経由で劣化の無いハイレゾ音楽が転送できる日はいつの日か…。