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ウーファー搭載 Bluetooth対応 ポータブルスピーカー “BeYoビーヨ” 通常カラー特別カラー

&COLORが、香港「iui」ブランドのポータブルBluetoothスピーカー「BeYo(ビーヨ)」を、日本正規代理店品として販売開始しました。親しみやすい丸みを帯びたフォルムの「BeYo」は、ポケットに入るほど小さいにも関わらず、大音量、重低音、そして高音域もクリアーに再生できるのが最大の特徴。価格はシルバーがアクセントのの通常カラー版(4機種)が11,550円、ゴールドがアクセントの特別カラー版(4機種)が12,600円。

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「小さくても重低音、迫力のある高音質で音楽を聴きたい」との想いから、ドライバーユニットに“8W Φ2.2インチ コアキシャルドライバー”を採用。1.5インチ中高域ドライバーの周囲にウーファーを結合し、2.2インチにまで拡張した完全オリジナルの新型ドライバーが、透明感のあるクリアーな高音域再生と迫力の重低音の両立を実現したとのこと。

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BeYoの主な特徴

・ワイヤレス(Bluetooth) or ケーブル(有線)接続、どちらでも接続可能。
・8W コアキシャルドライバー搭載で重低音再生。
・軽量、わずか132g。
・大容量バッテリー搭載で、2〜3時間の充電で8〜10時間の連続再生が可能
・ストラップはロック機構付きで、音声入力用ケーブルとしても使用可能。
・マイク内蔵でハンズフリーの通話が可能。
・“ディジーチェーン”対応で、複数台の“BeYo”を連結して、更に広がりのあるパワフルな音質での再生が可能。
・iOS端末なら、Bluetooth接続時に、本体正面のボタンを1回押すと「Siri」が起動。

ちなみに、「BeYo」はスピーカーユニットに、Lch用、Rch用のコイルを備えており(ダブルコイル方式)、ステレオの音声信号を2chのままスピーカーに直接入力するそうです。ステレオの音声信号は、それぞれ独立したままスピーカーユニットに直接送られユニットを駆動ため、従来のモノラルスピーカーと違い、臨場感のある立体的でパワフルな音場を作り出すそうです。

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BeYo

ちなみに、香港の本家サイトでは簡易な情報しか載ってません。Bluetoothのバージョンは3.0だそうです。AV Watchの報道では対応コーデックはSBCオンリーとの記述がありました(>&COLOR、同軸2ウェイユニットのBluetoothスピーカー「BeYo」)。また、Amazonでも取り扱いがあるようです。