質疑応答

トークショーの最後に行われた質疑応答を簡潔にまとめました。

Q.Bluetoothのバージョンは?

A.(藤田氏)
3.0+EDRです。

Q.ヘッドホンを使う場合の注意点、インピーダンスはどれぐらい?

A.(金子氏)
チャージポンプで倍の振幅が得られるので高いインピーダンスでも大丈夫です。

Q.ライン入力で気をつけるところは?

A.(金子氏)
ありません。ダイレクト接続で大丈夫です。

Q.モバイル電源でそんなに音が変わるモノですか?

A.(鳥居氏)
この中を流れているものは電気なので、ACかDCかバッテリーか、バッテリーの質によって変わるのは間違いないです。面白かったのは乾電池。リチウムは出力が高いので気をつけてくださいという注意書きもあるのですが、たしか1.8Vぐらいでるらしいのですが、そういうものはやはり元気の良い音が出ます。

Q.将来的にヘッドセットプロファイルは対応しないんですか?

A.(藤田氏)
やはり音を追求したいのでなるべく無い方が良いかなという風には考えています。今のところ対応は考えてないです。

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個人的なイベントへの感想

トークの内容にしても、試聴コメントの内容にしても、大絶賛の嵐でした。確かに、A1とKEFの組み合わせなどは、Bluetoothオーディオとは思えない迫力がありました。イベント終了後は読本を買い求める人が多数。

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自分は発売前日の5/28から使い始めたのですが、試聴環境の問題で大音量が出せないので、今回の視聴デモは評価の上でとても参考になりました。

ということで、テキストベースではありますが、オーディオの世界で著名な方々のトークショーの模様をお届けしました。Olasonicファン、また読本は買ったけどトークショーイベントに参加できなかった皆様のお役にたてましたでしょうか。

最後になりますが、今回プレス枠としてイベントにご招待いただいた、東和電子ならびに学研パブリッシング関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

個人的な「OLA-BT1」の評価は次回レビューにてお届けしたいと思います。

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