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地元のホームセンターで購入してきた、フェルトとパテセットとドリルセット。全部で1,500円ぐらいしたでしょうか。ま、今回の工作以外でも使えるのでよしとします。

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吸音材のフェルトはバッフル板を接着する前にセットする必要があります。胴板の深さを測ってフェルトをジャストサイズにカット。

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このフェルトはシール付きだったのでセットも簡単でした。フェルトの厚みは、これまたバッフル板の接着前に実際に音を出しながら調整すればOK。

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胴板にドリルでスピーカーコード用の穴を開けます。ゴミが出るのでフェルトを取り外す羽目に…。先に穴開けしてから吸音材入れるのが正解でした。

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スピーカーコードを通したら、ファストン端子を取り付けます。不器用なのでこの手の作業は正直苦手。自分で言うのもなんですが、ほんとペンチワークが心許ないです…。

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スピーカーユニットにファストン端子を接続して出音をチェック。問題なければフェルトを仕込んでほぼほぼ完了。

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完全に接着する前に、OlasonicのUSB・DAC付きアンプ経由で色々と音楽再生してみました。バッフル板を持ち上げ、胴板が無い状態では音が貧弱で音楽になってないのですが、手でしっかり固定すると中低域がのっかって聞きやすくなります。これがスピーカーの面白いところなんでしょね。

音の方も問題なかったので、最後にバッフル板を接着。重しを載せて一晩放置して完成と相成りました。わーい。ま、アルパパさんの設計と組み立て方法の解説が素晴らしいから出来たんですけどね…。スピーカーコードが若干ごっつく感じますが、それも一つの味ってことで。

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(こんな風に縦置きしても良いですね。このサイズなのでステレオ感は気にしなくて良いですしね~)