<CES>モンスターやアルテック・ランシングも左右完全ワイヤレスイヤホン。コンプライは専用イヤーピース

Phile-web、CES会場で展示されていた完全ワイヤレスイヤホンの紹介記事。MONSTER、ALTEC LANSING、808 Audio「EAR CANZ TRUE」、香港WATA社「BES1549」などのほか、COMPLYのは完全ワイヤレスイヤホン用イヤーピースなどの展示もあったようで、完全ワイヤレスイヤホンが非常に大きな潮流になっていることを感じさせたと締めくくっていました。

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<CES>有機EL/UHD BD/完全ワイヤレスイヤホンの国内展開はどうなる?ソニーの事業トップ・高木氏が語る

ソニーは今後ノイズキャンセリングやワイヤレスといった高付加価値化の機能を実現し、ハイレゾを第一に業界最高級のノイズキャンセリング機能と、安定したワイヤレス機能を搭載していくとメディア向けにコメント。好調のMDR-1000Xの性能をインイヤーで左右独立やネックバンドなど、別のニーズにきっちりとシリーズ化して広げていく、そう遠くないタイミングで商品化しなければいけない、ともコメント。

完全ワイヤレスといえば、国内でも暮れにレビュー記事が複数アップされていました。

2016年に発売された完全ワイヤレスイヤホン、8製品をまとめてチェック

fFLAT5「Aria One」、オンキヨー「W800BT」、ERATO「Apollo7」、EARIN「EARIN-M1」、i.Tech「i.Tech FreeStereo TWINS」、SOL REPUBLIC「AMPS AIR」、Apple「AirPods」、
Jabra「Jabra Elite Sport」。

AirPods以外の「完全ワイヤレスイヤホン」ならコレ! 人気4モデルを専門家が徹底レビュー

カテゴリで人気の4モデルを、AVライターの山本敦さんがインプレ。ERATO Apollo7が100点満点で95点、i.Tech FreeStereo TWINSが同81点、fFLAT5 Aria Oneが87点。ところで、タイトルは4機種のはずなのに3機種しかないようですね。このラインナップからしてEarinが入るはずですがカットされている理由でもあるのでしょうか。

完全ワイヤレスイヤホンって本当に使いやすいの? 定番2モデルをプロとAV担当が徹底検証

“完全ワイヤレス”は本当に必要か?初代EARINをゲットしてから完全ワイヤレスイヤホンにドハマりし、日常的に愛用してるAVライターの山本敦さんとGetNaviオーディオ担当が徹底討論。EARIN「M-1」とオンキヨー「W800BT」の紹介もあります。

ワイヤレスヘッドホンは高音質コーデックで選べ! Bluetoothとは思えない音を鳴らす注目2モデル

先述のソニー「MDR-1000X」、同「MDR-100ABN」、オーディオテクニカ「ATH-DSR9BT」を評価。