SC-HTB8

パナソニックは、スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生できる迫力サウンドのシアターバー「SC-HTB8」を6月13日より発売すると発表しました。価格はオープンで予想価格は14,000円前後。

同機はスリムなボディに54W出力アンプを搭載した高さ65.5mmの低背一体型シアターバー。Bluetooth対応でスマートフォンなどの音楽をワイヤレスで簡単に再生できます。手軽にシアターサウンドを楽しみたい方に提案するとか。

SC-HTB8の主な特長

迫力のサウンド 54W出力アンプを搭載

スリムなボディに実用最大出力54Wの大出力アンプを搭載。2ch再生でありながら、テレビ番組や映画、音楽を迫力のサウンドで楽しめます。

テレビの画面を隠さない低背デルタフォルム

高さ65.5mmの低背一体型。テレビの前に置いても画面と重なりにくく、視聴のさまたげになりません。本体デザインには、側面が三角形のデルタフォルムを採用。

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スマートフォンの音楽を簡単ワイヤレス再生

スマートフォンやタブレットなどのBluetooth対応機器に保存した音楽をワイヤレスで再生可能。端末を手元に置いたままで簡単に高音質の音楽を楽しむことができます。

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【その他の特長】

・音声を明瞭にする「快聴音」
・音に広がり感をもたせる「サラウンド効果」
・入力信号がない状態で2時間以上操作がなかった場合に自動的に電源が切れる「自動電源オフ機能(オートパワーダウン)」
・アナログ音声入力端子を搭載

SC-HTB8の主な仕様

総合 消費電力 32W
電源スタンバイ時の消費電力 約0.5W
電源 AC 100 V 50/60 Hz
寸法(幅×高さ×奥行) テーブル置き時:750mm×65.5mm×118mm
壁掛け時:750mm×115mm×65mm
質量 約2.3kg
アンプ部 実用最大出力合計値 54W(JEITA)
実用最大
出力
フロント
( L/R )
27W+27W(同時駆動)
(8Ω、1kHz、全高調波ひずみ率 10%)
入出力端子 光デジタル音声入力(テレビ)×1、
アナログ音声入力(BD/DVD)×1
スピーカー部 形式 1ウェイ1スピーカーシステム(パッシブラジエータ型)
スピーカーユニット 8cmコーン型×2/ch
Bluetooth®部 バージョン Ver.3.0
送信出力 Class 2(2.5mW)
対応プロファイル A2DP(SCMS-T対応)
対応コーデック SBC
通信方式 2.4GHz band FH-SS
見通し通信距離 約10m
付属品 リモコン(コイン電池入り)、光デジタルケーブル×1本

【関連リンク】
シアターバー SC-HTB8を発売(プレスリリース)
SC-HTB8製品ページ