TDK Life on Recordブランドの極小Bluetoothスピーカー「TREK Micro A12」ですが、これまでのレビューで紹介できなかった機能や使用方法などを紹介します。

今回が初めてという方は下記レビューをご覧いただけると、より製品への理解が深まると思います。

2台で手軽にワイヤレスステレオシステムが組めるTDK「TREK Micro A12」を試す〜概要・単体機能評価編

2台で手軽にワイヤレスステレオシステムが組めるTDK「TREK Micro A12」を試す〜2台でステレオ機能評価編

ワイヤレスレシーバー機能

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TREK Micro A12は単体でBluetoothレシーバーとしても仕えるように、AUX OUT(外部出力)端子が用意されています。

外部入力(AUX IN)端子を備えたオーディオ機器と有線接続すれば、TREK Micro A12とペアリング済みのBluetooth対応機器の音声が再生可能になります。しかもステレオです。

TREK Micro A12単体の場合、元のソースがステレオでもモノラルに変換してスピーカーに出力しますが、レシーバー機能を使い場合はステレオのままスルー出力されるんです。

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Bluetooth非対応のオーディオコンポやテレビ用サウンドバーやラジカセ、カーステレオでも、外部入力端子さえあれば、手持ちのスマートフォンやタブレット内の音楽をワイヤレスで、使い慣れた機器等でも手軽に楽しめるようになります。

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