【Intel基調講演】IoT時代に備えてさまざまな手を打つIntel~SDカード大のQuark搭載コンピュータ「Edison」を公開

IntelがIoT市場に積極的なのだそうです。ウェアラブル機器を実現できるプラットフォームとして開発コードネーム「Edison」と呼ばれるSDカード大の小型基板を紹介。Edisonは、超低消費電力SoCとなるQuark、Bluetooth LE、Wi-Fiの機能が搭載されており、Linux OSなどが動くそうです。これを利用するとOEMメーカーが超小型のIoT機器を容易に製造できるとか。

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ソニーがウエアラブル事業に本腰、中核担う小型ライフログ・モジュール

ソニーがCESで初披露したライフログ・モジュールに関するニュース。現時点で明らかになっているのは、Bluetooth経由でスマホと接続できること。ペアリングにはNFCを利用。将来的には、スマホ以外の機器ともつながって、多様なライフログ・データを取得できそうとのこと。

LG、ウエアラブル機器や家電とLINEでつながるサービス、WebOS搭載テレビなどを投入

LGはCESでWebOSを搭載したテレビやウエアラブル機器などを展示。ウエアラブル機器は活動量計の「Lifeband Touch」と音楽を聴きながら脈拍を測れるイヤホン「Heart Rate Earphones」。前者は3軸の加速度センサーと高度センサーを持つ腕時計型の機器。歩行距離や歩数、カロリー消費量などを計測。スマートフォンとBluetooth接続することで、電話の着信通知の受信や音楽再生の制御も可能だそうです。

「iBeacon」を一足先に?Androidスマホ+BLEのスタンプラリーが週末実施

今週末の11-12日に秋葉原で開催されるイベント「アキバ大好き!祭り2014winter」で、“Android版iBeacon”を使ったスタンプラリーが実施されるそうです。Android 4.3以上とBluetooth LE、NFCを搭載端末を持っていれば誰でも参加可能で参加賞も用意されているそうです。

損して得とれ?! アップルの大胆な音楽戦略~「iTunes Radio」って何

ソニーのBluetoothスピーカー「SRS-BTX500」がなかなかの性能と知って入手したそうです。「圧縮音源の補完もうまくやってくれるし、オーディオセットに手を触れなくてもスマホで操作可能で、ソファや寝床からも使えてお手軽」とか。

【CES】Marshall、ギターアンプそっくりなBluetoothスピーカー

既発表のMarshallブランドのBluetoothスピーカー「STANMORE」と、そのSTANMOREより大きな「WOBURN」というモデルがCESで参考展示されていたそうです。

「Fin」は、手のひらをインターフェースに変えるBluetooth指輪

指をボタンに変えるBluetoothリングだそうです。光学センサーが埋め込まれたリングを親指にはめ、スワイプやタップなどのジェスチャーを検出すると、接続されたデバイスにその命令を送るそうです。

SteelSeries Stratus 発表、Bluetooth 接続のiOS 7 用ワイヤレスゲームパッド。4台同時接続可能

iOS 7専用のBluetooth対応ワイヤレスゲームコントローラ「Stratus」だそうです。一部の対応ゲームでは最大4台のStratusを同時接続してマルチプレイも可能とか。価格は99ユーロ、84.88ポンド。