メリクリ! スマホ総研のクリスマスプレゼントは周辺機器!?

アスキースマホ総研の「スマホのプロたちがオススメする、今注目すべきスマホ周辺機器」特集。LASONiCのラジカセ風Bluetoothスピーカー「i931 BT」、カシオのBluetooth対応「G-SHOCK(GB-6900B-1JF)」、Bluetooth手袋「Hi-Call Convenient Bluetooth Talking Magic Glove」、ナイキの「Nike+ Fuelband SE」、ロジクール「Ultrathin Keyboard mini」、Jawbone「MINI JAMBOX」と、全20アイテム中6つがBluetooth採用のガジェットです。






【年末特別企画】Electric Zooma! 2013年総集編 全録やレンズだけカメラなど、安定と革新が混じる一年

AV Watch、小寺良信さんのElectric Zooma! 2013年総集編。同連載で今年採り上げられたBluetoothオーディオ製品はパナソニックの天井照明スピーカー「SC-LT205」やクリエイティブのBluetoothスピーカー「D5xm」ぐらいでしたが、「今年はBluetoothスピーカー・ヘッドホン類が豊作で、NFCによるペアリングもだいぶ環境が整ってきた。省電力技術も 進み、小型ながら結構長時間バッテリがもつものも多い。スマホ用イヤフォンは以前から人気が高いジャンルだが、それにプラスする形でオーディオアクセサリは盛り上がりを見せている」との動向紹介もあります。


モノのインターネットとは

Bluetooth 4.1絡みの記事などでちょくちょく登場するInternet of Things(IoT)の解説。4.1の特徴として「他の機器からデータを受けながら、そのデータを他に流す“ハブ機能”や、一度ペアリングした機器が切断されても距離が近づけば自動的に再接続する再接続機能、IPv6への対応」などを紹介しています。

CSR、Bluetooth v4.1初の認定製品により最先端のBluetooth 機能を提供

CSR社が同社のBluetoothデュアルモード・デバイスおよびBluetoothシングルモード・デバイスが初のBluetooth4.1認定ソリューションとして認められたことを発表。Bluetooth 4.1で可能になる例として以下の内容を挙げています。

・AES暗号化を利用したより安全な接続提供により、高いセキュリティが求められる行政、医療、銀行アプリケーションなどの市場をワイヤレスヘッドセットの新たなターゲットにすることができます。
・専用のBluetooth Smartリモートコントロールまたはモバイルアプリを使ってヘッドセット、スピーカー、サウンドバーを制御し、同時にまったく異なるデバイスからそれらの機器に対して音楽をストリーミングできます。