ステレオ音場がカギ? 注目のBluetoothスピーカー3機種比較

ASCII.jp。最近発売された注目のBluetoothスピーカー3機種、Jawbone「MINI JAMBOX」Urban Utility「USBS-WW1」、Olasonic「TW-BT5」を楽器やオーディオに詳しい四本淑三さんが、「小型でステレオ音場の再現性をどう上げているのか?」という観点から比較レビュー。三者三様のアプローチがあり、「小型スピーカーのステレオ音場問題には今のところ結論はない」との結論。ここについては、ポータブルスピーカーとして洗練されているのは「MINI JAMBOX」、コロンブスの卵的発想の転換を楽しみたいなら「TW-BT5」、近未来オーディオのプロトタイプを手に入れたいなら「USBS-WW1」とか。個人的には発表時から注目していた左右ワイヤレスの「USBS-WW1」の動作の仕組みに関する情報が得られてありがたかったです。

JAWBONE MINI JAMBOX ワイヤレス Bluetooth スマートスピーカー グラファイトファセット ALP-MJAM-GF ダブルワイヤレスブルートゥーススピーカー USBS-WW1 (2個セット) Olasonic Bluetoothモバイルスピーカー TW-BT5W

インパクト十分! 光るスピーカーで聖夜を盛り上げる

イルミ機能内蔵のBluetooth対応スピーカー3機種、ヤマハ「Relit(LSX-700)」、JBL「PULSE」 ソニー「GTK-N1BT」の3紹介。前置きの「アップル製品のスピーカー接続端子がLightningコネクタに変更されて以降、ワイヤレススピーカーの販売は前年比の2~3倍に伸びている」(ヤマハ)、「Bluetoothやwi-fiが利用できるスマホの利用者が増えるのに比例して、ワイヤレススピーカーの需要も盛り上がっている」(ハーマン)とのメーカーサイドの声にも注目。

YAMAHA(ヤマハ) Relit リレット ライティングオーディオシステム LSX-700 ブラウン (Bluetooth対応) JBL ポータブルBluetoothワイヤレススピーカー PULSE ブラックJBLPULSEBLKJN ソニー ハイパワーオーディオスピーカー GTK-N1BT/B

部屋を5パターンのイルミネーションで彩るBluetoothスピーカー: 「JBL PULSE」

上でも紹介されているJBL「PULSE」の簡易レビュー。「2万円クラスのBluetoothスピーカーとしては、相当完成度の高い音づくり」とか。筆者の折原さんはイルミがグラフィック・イコライザーになる「EQUALIZER」がお気に入りとのこと。


<座談会>ホームシアターシステム担当者が集結 リビングのスピーカーが家庭の「音」の中心になる

座談会参加メーカーは、ソニー、デノン、パイオニア、ボーズ、ヤマハの5社。Bluetoothに対応製品が多い理由を突き詰めると、スマホ普及の後押しもあって「ホームシアターシステムがリビングのオーディオ機器になるためには、Bluetooth対応は重要な要素」との結論にたどり着くようです。

Bluetoothイヤホンと帽子が一体化に出来ました。

Bluetoothイヤホン内蔵の帽子だそうです。ニット素材で音が外に漏れにくい構造を採用。サイズはM。Bluetooth 3.0。参考売価は6,980円。着信が入ると、帽子について操作ボタンで受話。高感度マイク搭載で某氏を被ったままで相手の越えがはっきりと聞けるそうです。イヤホンの取り外しも可能。バッテリー内蔵で満充電で約5時間の連続使用が可能とか。手袋に続いて帽子も登場。次はマフラーとかでしょうか…。

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無線通信、この1年――Bluetooth Low Energyがブレイク

BLEがここにきてブレイクした背景として、iPhone 4S以降のiOSデバイスの対応、その後のWindows 8とAndroidでの対応、アップルが提案するBLEの新たな使い方「iBeacon」の登場をあげ、ウエアラブル機器とiBeaconが両輪となって、2014年はBLEの市場がさらに拡大するとしています。

Bluetoothをオンにした記憶はないけれどオンになっています!? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ

テザリングやAirDropをオンにする時にWi-Fiと一緒にBluetoothも有効化されてしまい、それに気が付かないみたいです。なお、iOSのバージョンによっては、勝手にBluetoothがオンにされてしまう不具合も報告されており、そちらについてはシステムのアップデータ配布待ちとか。