(1)若年層のオーディオファンが増加!PCオーディオをめぐる最新事情

家電ジャーナリスト安蔵靖志氏のコラム。冒頭で「Dockスピーカー」が下火になり、iPhoneやAndroidスマートフォンを手元で操作しながら音楽を楽しめるBluetoothスピーカーへと主流が移行しており、さまざまな機器に対応するのが魅力としています。先だってのソニーのハイレゾウォークマン発表も象徴的ですが、ワイヤレスにも対応したハイレゾオーディオプレイヤーも流行の兆しが見えてきましたね。音楽好きにはうれしい流れです。

JVCとケンウッドのコラボコンポ「JK-RB21」「JK-RS11」をレビュー

JVCが長年培ってきたウッドコーンスピーカーとケンウッドのミニコンポシステム『Kシリーズ』が融合したコラボコンポのレビュー。Bluetooth関連では、再生時の音質改善を行う『ブルートゥース・サウンド・エンハンサー』による無線伝送のサウンド向上について、「音像の密度が増し、空間の余韻もスムーズに表現」するとの評価。全体的には「低価格ながら非常に完成度、機能性の高いユニットに仕上げられている」とか。

iPhone / iPadで電子マネーの残高・利用履歴を確認できる 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi®(パソリ) 「RC-S390」を発売

ソニーは、iPhone、iPadなどのiOSデバイスとBluetooth通信でワイヤレス接続が可能な非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi「RC-S390」の楽天Edyへの提供を発表。無償提供されるiOS専用アプリのインストールで、オンライン上でEdyチャージ、残高照会や利用履歴の確認も可能とか。楽天市場でのキャンペーン価格は税込3,480円。

iPhone向けアプリ「スマポ」に接近アラート機能を搭載――iOS 7のiBeaconを活用

iOS 7の近距離無線通信「iBeacon」機能を活用。店内の専用Bluetooth LE対応機器経由で付近を通ったユーザーに信号を送るそうです。まずは「ビックカメラ有楽町店」で先行導入予定とか。

Apple TV、iPhoneで「タッチして設定」が可能に。Bluetooth LEを利用

こちらも「iBeacon」ネタ。iOS 7デバイスでApple TVにタッチするだけで、Apple TVのWiFiやApple Storeその他の設定ができるそうです。こちらもBluetooth LEを活用。

プラネックス、体組成計などヘルスケア機器と通信できるBluetooth USBアダプタ

プラネックスはヘルスケアコンティニュアHDPに対応したBluetooth USBアダプターを発表。Bluetooth搭載の体組成計や血圧計、歩数計などのヘルスケア機器とワイヤレス通信が可能で、計測データをリアルタイムで転送できるそうです。価格は1,980円。

9台のデバイスを切り替えて操作できるBluetoothマウス

9台のBluetoothホストと切り替えて使えるマウスで、今接続しているホストが何台目の機械かがひと目でわかるインジケータ付き。デザイン含め、そこはかとなくサイバー(死語?)な感じがするマウスです。