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電源レスでモノラル出力というコンセプトがユニークなARUPaPaさんデザインのスピーカー「の音(no oto)」ですが、今回はケーブル交換にチャレンジしてみました。

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自分が使っているのは、テスト機なんですが、スピーカーユニットとシナ合板ベースのキャビネは製品版とほとんど同じで、ケーブルのみ異なっていました。

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2回目のレビューでお伝えしたように、テスト機はARUPaPaさんさんご自身が半田付けしているのですが、製品版はスピーカーに接続するモノラルケーブル含め、アキバのラジオセンター内に居を構える平方電気さんへの別注になっています。

製作担当の平方電気中村氏はこの道50年の職人さんで、プロのギタリストや放送局が使うケーブルやシールド、コードを製造し多くのプロからの注文があるとのこと。

今回、ARUPaPaさんのご厚意で、この平方電気謹製のプロ仕様ケーブルをいただいたので、自分で交換してみようと思います。

ASC-1とは

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ARUPaPaさんのサイトにも説明がありますが、iOS機器を接続コードを介してヘッドフォンジャックに接続することで「の音」が外部モノラルスピーカーとして使用できるようになる大事なアイテムです。

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ケーブルの中身はこんな感じ。なにやら束になってますね。見る人が見たらすごさがわかるのでしょうか…。

(次のページに続く)