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高音質化した六角形のサウンドバー ソニー「HT-CT660」 Dオーディオで壮大な漂流記「ライフ・オブ・パイ」を

AV Watch、鳥居一豊さんの「良作×良品」にBluetooth・NFC対応のソニー「HT-CT660」が取り上げられていました。Bluetooth再生の実力については、低音のパワーに驚いたとあります。また、映画だけでなく音楽もきちんと楽しめるバランスになっているとのこと。

横幅が長くなったこともあり、ステレオ感が広くなり、奥行き表現も良いらしいです。圧縮音源用の「ポータブルオーディオエンハンサー」では音の芯や厚みが出て、この手の補正で気になる高域の不自然な突出感があまりないので聴きやすいのも好ましいとか。

ちなみに、サブウーファの置き場所は難しそうですね。部屋のどこにでも置けるという割には、「実際には定位を感じる帯域の音も出てしまうので、部屋の片隅でサブウーファが鳴っているのがわかってしまう」そうです。