先日、久しぶりにUSの「CD Baby」でCDを3枚ほど注文。注文内容は以下の通り。

1 of DANIEL ANDERSSON: Days in L.A. ($14.95 each)
1 of JAR: SCENE 29 ($18.00 each)
1 of PETER FRIESTEDT: LA Project II ($14.95 each)
SHIPPING: $9.00
GRAND TOTAL : $56.90 – US Dollars

決済のタイミングがいつだかわすれたけど、こういう買い物は円高の方がうれしいよなー。ちなみに、10/6の夜にオーダーして10/15に到着。USのオレゴン州にある会社に注文して10日前後で届いちゃうってすごくねー。

でもって、肝心の中身は…いや、どれも当たりでした。というか、JaRはJay Graydon and Randy Goodramっすから、もう中身がなんだろうとゲットせねばいかんだろうってなことで。聞いた感想は金澤師匠のレビューに同感する部分が多いです。オケが打ち込みじゃなかったらなあ…。それはそれとしてJayのギターソロの内容は濃いです。ワイヤークワイヤー聞けるだけでもありがたやありがたや。1曲目の3:22から始まる長いソロが特にすごいと思います。あの上へ下へとポルタメントするフレーズはどうやって弾いてるんだろう…。

Peter FriestedtのCDは元々日本盤を買うつもりでいて忘れていたもの。ぶっちゃけ日本盤より安かったので。もちろん中身のクオリティは保証付き。ゲストボーカルの顔ぶれだけでゲットっしょ。

北欧、スウェーデン出身のDaniel AnderssonのCDは完全に試聴で購入を決めました。一曲目のイントロから歌に入った後の展開がもうツボでツボで…。ちなみに、CD Babyでは試聴できる曲が多くて、しかも視聴時間が長いんです。曲の頭から2分間、びっちり試聴できます。これはマジでうれしい。

上の画像CDが4枚写ってますが、Marco Taggiascoの「this moment」というCDだけは普通にAmazonに注文していたもの。実はこれもCD Babyで試聴して購入を決めました。CB Babyでも買えたんですが、日本盤には金澤師匠のライナー付き&ボーナストラック収録って事でそっちにしました。ちなみに内容はPeter Friestedt同様、ゲストボーカルのチョイスがナイス。RITでお馴染み、Eric Taggおじさんの久々登場に涙ちょちょぎれ。イタリア人ボーカリスト、Andrea Sanchiniの実力にも驚き。

あと、CD Babyで試聴して気に入ったけど、CDを買うまで至らなかったアーティストが「CC-Rock」。一曲目がとにかく格好良くて、こりゃあ絶対買いだあと思って、他の曲も試聴してみたら結構金太郎飴状態だったのでやめたと。でもって、iTunesで1曲目だけゲットしました。ちなみに、彼らもスウェーデン出身らしいです。

なんというか、もう上質なAORは米国からじゃなくてヨーロッパから、それも北欧か独からですかね…。

【金澤師匠、Light Mellow on the webの関連エントリー】
SCENE 29 / JaR
THIS MOMENT / MARCO TAGGIASCO
THE L.A. PROJECT 2 / PETER FRIESTEDT

※ソニモバからの転載です。